About Arimatsu
江戸時代の面影を色濃く残す
絞り文化を守り続けてきた町
名古屋市緑区に位置する有松は、名鉄名古屋駅から名古屋本線で約20分のところにあります。
慶長13年(1608)、江戸幕府による東海道の整備に伴い、竹田庄九郎ら8名によって開かれた町です。 有松の発展に欠かせない有松・鳴海絞は、慶長15年(1610)の名古屋城築城の際に、 九州豊後から来た職人たちが身に着けていた絞り染めから、庄九郎が着想を得たとされ、 東海道随一の名産品となりました。
有松の歩んできたストーリーは、令和元年(2019)5月に日本遺産に認定されました。
日本遺産とは?
日本の文化財や伝統文化に対して、その歴史的経緯や世代を超えて受け継がれている伝承・風習なども含め、 ひとつの「ストーリー」として遺産に位置づけるものです。文化庁により認定と支援の取り組みが行われています。
日本遺産「有松」について(有松・鳴海絞会館)
Highlights
有松の見どころ
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浮世絵に描かれた町並み
瓦屋根のうだつや塗籠造りの壁など、江戸時代の旧家が数多く残る有松の町並みは、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定。浮世絵にも描かれた風景を今も見ることができます。
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400年を超えて愛される絞り文化
有松・鳴海絞は国の伝統的工芸品にも指定されており、江戸時代から考案された技法はなんと100種類以上!着物や手ぬぐいをはじめ、洋服や雑貨など現代の感性を取り入れた多彩な商品展開が注目されています。
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伝統文化を全身で感じる有松のお祭り
笛や太鼓の音に乗って、山車3輌のからくり人形が躍る10月の有松天満社秋季大祭(有松山車まつり)が開催されます。絞産業で潤った町の繁栄の象徴として祭礼に登場するようになったものです。
主催・運営
- 秋の有松めぐり主催
- 名古屋市/名古屋鉄道株式会社
- 秋の有松めぐり体験プログラム運営
- 合同会社ありまつ中心家守会社
- お問い合わせ
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