PROGRAMME 01 / FOOD and CULTURE 受付中
竹田家の蔵でいけばな体験 (歴史的お茶室でお抹茶付)
- 10.31 SAT
- 10:30 / 13:30
- ¥3,600
竹田家住宅
詳細を見る →The eve of Arimatsu Dashi Matsuri — a dinner of the season
有松天満社の秋季大祭「山車まつり」には、前夜祭があります。その熱気を、有松東海道の西端にある会場から間近に。旬の食材を使った料理を囲みながら、祭りに携わる人たちと語らう一夜です。
¥10,000(税込) / 約120分
有松おさんぽきっぷを購入のうえ対象プログラムに参加すると、体験後の申請でおひとりにつき500円 詳しく見る →
この体験について。
約120分有松天満社の秋季大祭、通称「山車(だし)まつり」は、日本遺産の町・有松の魅力の三本柱のひとつである「まつり」文化を堪能できる秋のイベントです。毎年10月の第一日曜日に開催され、名古屋市指定の文化財である東町の布袋車・中町の唐子車・西町の神功皇車のからくり山車3輌が有松東海道を曳行します。日中は勇壮な姿を魅せ、夜祭ではろうそく灯りが揺れる提灯山車が秋の有松をいろどります。
実はこの山車まつり、前夜祭があるんです。有松天満社と有松まちづくりの会によれば、前夜祭は3つの要素で構成されています。
「献灯祭(けんとうさい)」では、文嶺講の総代長・副総代長が提灯を掲げて有松天満社に昇殿し、出御(しゅつぎょ)の儀でいただいた御幣(ごへい)を梵天(ぼんてん)の先端に掲げて、祭りの神事が始まります。
「御神幸(ごしんこう)」は、神様の町内視察と祭りの安全祈願のため、神様が載った梵天を先頭に、有松東海道を西から東へ練り歩くものです。
「囃子込(はやしこみ)」は、明日がお祭りであることを東海道筋以外の町民に伝えるために行います。3町それぞれが祭り提灯で飾られた笹竹を山車方(だしかた)・楫方(かじかた)が持ち、大太鼓を鳴らし、賑やかにお囃子を演奏しながら各々の地域を廻ります。
今回の夕食会の会場である「モスアリマツ」は、有松天満社のおひざ元、有松東海道の西端にあります。この御神幸の様子を目の前で見たり、西町の囃子込の演奏を間近で聴いたりしながら、山車まつり関係者のみなさまと交流する時間を、夕食会のなかに設けました。
そしてこの夕食会のお料理は、山の自然と季節のめぐりを感じながら日々の料理をつくっている「伽藍のお山」の山谷奈津子さんにお願いしています。岐阜県八百津町をはじめ、その土地で育つ旬の野菜や穀物、豆、発酵食品、恵那鶏など、季節と土地の恵みを大切にした料理です。山から湧く清らかな水や岐阜の豊かな食材を取り入れ、その土地や季節が持つ力をいただくような料理を心がけているとのこと。
料理をつくることは、食材や土地、人とのご縁に感謝し、いただいたものを次の人へ手渡していくことだと思っています——山の暮らしの中で感じる季節の気配や、日本の食文化を料理に込めて。食べる人の心と身体がほどけるような、素朴で滋味深い料理をお届けしています。
有松の地元の人たちとのふれあい、そして食材から感じる季節の味わいを楽しみながら、翌日の有松山車まつりのこと、有松のまちのことを語り合いませんか。
集合場所 — モスアリマツ moss ARIMATSU。
名鉄名古屋本線「有松」駅下車注意事項とキャンセルについて。
Notes / Policyキャンセル・変更は予約確認メールのリンク、または Bókun のマイページから手続きできます。日数は暦ではなく、開始時刻からさかのぼった時間で判定されます。
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