PROGRAMME 01 / SHIBORI 受付中
万華鏡絞り・手筋絞りストール体験
- 9.19 SAT – 12.6 SUN(全57日)
- 10:00
- ¥6,000
彩 Aya Irodori
詳細を見る →体験の流れ。
約240分 / 5 steps幸山明良さんが、ハッピーマウンテンでの取り組みについてお話しします。
うんちから染料をつくり、布をくくります。
できた方から昼食をとります(参加費に含まれます)。
村田牧子さんの手ほどきで、布を染めます。
染め上がったものを前に、感想を分かち合います。
春・秋の連続シリーズ「色を巡る対話」は、自然由来の色を手がかりに、人ならざるものとの創造的な関わりを探る場です。秋の部は、レクチャーと染色ワークショップの2部構成でおこないます。
はじめに、365日通年で牛を放牧し、牛や生き物たちから森との関わりを教わってきた幸山明良さんが、ハッピーマウンテンでの取り組みについてお話しします。つづく染色ワークショップでは、中山間地域での暮らしのなかで草木染めからうんち染めまでを手がけてきた村田牧子さんを講師に迎えます。
草木染めの材料ともなる森の植物を食べたウシ。そのフンを使うこの体験は、草木染めとどこが違うのでしょうか。どこからが忌避されるもので、どこからが美しいものとなるのでしょうか。植物・動物・人間、この制作物の作者とは一体誰になるのでしょうか——。
レクチャーと染色ワークショップを通じて、技法の体験を超えた「共に創ること」の意味に触れる一日です。眼の前に現れたその姿は、果たして誰とともに作り出したものなのか。参加者、そして講師とともに、自然との関わり方を見つめ直します。
集合場所 — モスアリマツ moss ARIMATSU。
名鉄名古屋本線「有松」駅から徒歩5分注意事項とキャンセルについて。
Notes / Policyキャンセル・変更は予約確認メールのリンク、または Bókun のマイページから手続きできます。日数は暦ではなく、開始時刻からさかのぼった時間で判定されます。
ほかの体験もあわせて。
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